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スポーツ・エンタメ ファンエンゲージメント支援Fan Engagement for Sports & Entertainment

スタジアム・アリーナ/クラブ・球団/興行・イベント主催者向け

来場の「点」を、ファンとの「線」に。

チケット、飲食、グッズ、ファンクラブ、スポンサー。部門ごとに分かれていたデータをつなぎ、スタンドで声援を送るファンからラウンジで過ごすVIPゲストまで、一人ひとりの体験とクラブ・興行の収益を同時に伸ばします。会場で使うWebアプリから、CRM・データ基盤・AI活用まで、ウフルが一気通貫で支援します。

スポーツ・エンタメのデータ活用を阻む、3つの壁

1

データが、部門ごとに分かれている

チケット、ファンクラブ、EC、飲食、スポンサー営業。システムも担当も別々で、同じファンが別人として管理されています。

2

会場での行動が、見えていない

チケットの購入者は分かっても、当日に誰が何を買い、どう過ごしたかは残らない。一番熱量の高い時間のデータが抜け落ちています。

3

データが、体験に返っていない

集めたデータが集計表で止まり、次の案内やおもてなし、スポンサーへの提案に生かされない。ファンにとっての見返りもありません。

必要なのは、データを「集める仕組み」ではなく、
ファン体験の中で自然に生まれ、また体験に返っていく「循環」です。

ウフルのアプローチ:つなぐ・ためる・いかす

会場のWebアプリでファンとの接点とデータを生み出し、CRM・データ基盤で一人のファン像にまとめ、AIとともに次の体験と事業に生かす。3つの領域を、同じデータでつなぎます。

CONNECT

つなぐ

会場体験アプリ

スマホのブラウザで使えるWebアプリで、注文・受け取り・案内などの会場体験を便利にしながら、来場者の行動データを生み出します。

モバイルオーダー/会場向けWebアプリ

UNIFY

ためる

CRM・顧客管理/データ基盤

チケット・ファンクラブ・EC・会場購買・スポンサーのデータを統合し、ファンも法人顧客も「一人の顧客像」として管理します。

顧客ID統合/ファン・スポンサー管理

ACTIVATE

いかす

分析・AI活用

セグメント配信、AIによる問い合わせ対応、スポンサー向けレポートなど、データを次のアクションに変えて、体験と収益に返します。

パーソナライズ配信/AIエージェント/ダッシュボード

活用テクノロジー例:Salesforce(Data 360/Marketing Cloud/Service Cloud/Agentforce)、Databricks、Tableau ※構成はお客様の環境に合わせて設計します

ウフルの5つの提供価値

必要な価値から組み合わせてご提供します。すべてが同じファンデータでつながっています。

01つなぐ

待たずに楽しめる
会場体験

注文や受け取りの手間をなくし、観戦・鑑賞に集中できる時間をつくる。その体験の中で、行動データが生まれます。

モバイルオーダー/会場向けWebアプリ

02ためる

ファンを、
一人の顧客として知る

チケット・ファンクラブ・EC・会場での購買をつなぎ、部門ごとに別人だったファンを一人の姿で捉えます。

ファンCRM/顧客ID統合

03ためる

協賛の価値を、
根拠をもって伝える

協賛企業との接点・契約・成果を一元化し、担当者の経験に頼らない更新提案・追加提案につなげます。

スポンサーリレーション管理

04いかす

データを、
次の一手に変える

分析とAIで「誰に・いつ・何を」を導き出し、配信や施策、商品づくりといった次の行動に変えます。

データ基盤/AI活用/ダッシュボード

05いかす

一人ひとりとの
つながりを深める

好みや関係性に合わせた案内とおもてなしで、コアファンやVIPゲストとの関係を長く続くものにします。

パーソナルエンゲージメント

データは、ファン体験の中で生まれる

アンケートや会員登録をお願いするのではなく、「便利だから使う」体験の中でデータが生まれ、その分だけファンに返っていく。ウフルはデータのUXから設計します。

BEFORE

チケットを買う

生まれるデータ

席種・同行人数・来場頻度

ファンへの還元

好みに合う試合・公演の案内

ARRIVAL

事前に注文する

生まれるデータ

注文内容・受け取り時間

ファンへの還元

行列に並ばず受け取れる

DURING

座席から頼む

生まれるデータ

エリア別・時間帯別の購買

ファンへの還元

観戦・鑑賞を中断しない

AFTER

余韻を楽しむ

生まれるデータ

満足度・EC購入・問い合わせ

ファンへの還元

次の来場につながる特典

NEXT

また来たくなる

生まれるデータ

再来場・継続・紹介

ファンへの還元

自分を分かってくれる体験

Principle 01

手間なく生まれる

アプリのダウンロードや会員登録を前提にしない。QRコードとブラウザで、その場ですぐ使える入口をつくります。

Principle 02

渡す価値がある

並ばない、選べる、覚えていてもらえる。データを預けた分だけ体験が良くなる設計にします。

Principle 03

安心して預けられる

同意の取り方、利用目的の明示、権限管理。ファンの信頼を前提に、データガバナンスを最初から組み込みます。

ひとつのデータで、立場ごとの課題に応える

同じファンデータを、運営・マーケティング・営業・ホスピタリティがそれぞれの目的で使えます。

SCENE 01 / 会場運営・飲食

混雑を減らし、売上を伸ばす

モバイルオーダーで行列と機会損失を減らし、エリア別・時間帯別の購買データから品ぞろえや人員配置を見直します。

SCENE 02 / マーケティング

ライト層をコアファンへ

来場頻度や購買傾向でセグメントを分け、一人ひとりに合った試合・公演・グッズを案内。再来場と継続を後押しします。

SCENE 03 / スポンサー営業

協賛価値を、データで示す

協賛企業ごとの接点・反応・成果をレポート化。属人的だった営業を、根拠のある更新提案・追加提案に変えます。

SCENE 04 / ホスピタリティ

特別なゲストを、名前で迎える

招待客の好みや配慮事項を共有し、担当が替わっても同じ水準のおもてなしを。満足度は招待元へのレポートにも生かせます。

プロスポーツ/国際大会/音楽ライブ・フェス/アリーナ興行など、領域を問わずご活用いただけます。

どこからでも、小さく始められます

大がかりな基盤構築から始める必要はありません。今ある課題に近いところから着手し、データを育てていきます。

1

体験からデータを生む

例:モバイルオーダーを数試合で導入

会場体験の改善から始め、これまで取れていなかった購買・行動データを蓄積します。

2

一人のファン像にまとめる

例:チケット・FC・購買データの統合

CRMとデータ基盤で顧客IDを統合し、部門をまたいでファンとスポンサーを把握できる状態にします。

3

体験と事業に返す

例:セグメント配信・スポンサーレポート

パーソナライズ配信やAI活用、ダッシュボードで、データを再来場・協賛更新・新しい商品づくりにつなげます。

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